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連日寒い日が続き、ついにほんのり積雪が見られた広島。昨日はツルツルの歩道を試しに歩いてみたら、3回滑りました。滑っても転ばない程度の反射神経はまだ持ち合わせているみたいで安心しました!もちろん何もなかったような顔して軌道修正!
さてさて、お正月休みもとうに過ぎ日常は完全に通常運転に戻っています。いつもの暮らしが始まってしまえば、ゆっくり過去を振り返る時間の余裕もなくなります…私の場合💦
ということで、記憶が薄れないうちに家族と過ごしたお正月のあれこれや、その時間に感じた気持ちを書き記しておこうと思います。毎度のことながら、仕事とプライベートが混在するブログページでどうもスミマセン(笑
実家が宮崎県というと「出身が宮崎?」って話によくなるんですけど、私自身は広島で生まれ育っているので生粋の広島県民です。宮崎生まれの父と愛媛生まれの母が、就職を機に上京した広島の地で出会い結婚したという歴史です☺
父の定年退職のタイミングで、長年一人暮らしをしていた祖母との同居のためUターンしていきました。その翌年、同じく定年退職した母が父と合流して、私たち姉妹の実家は急に宮崎という遠い地へ…
それ以前から祖母を訪ねて頻繁に帰省はしていたけど、両親が近くに居ないという状況が初めてのことだったので、実家が遠い場所になってしまったことに最初は寂しさしか感じませんでしたね。極度のマザコンなんでね💦
そんな寂しかった状況にも次第に慣れて(慣れって怖いですよねー)、両親が宮崎へ移住してからのお正月帰省も今回で5度目になりました。
親子って本当に不思議なものですよね。一緒に暮らしていた時には嫌というほど駒使いされていたような気がするんですけど、年に数回会うとなると驚くほどのお客さま扱い!至れり尽くせり!
黙って座っているだけで何でも出てくるし、言うより先に提案が次々と飛び出してくる。「みかん食べる?」「夜ごはん何食べたい?」「お茶飲む?」「布団寒くない?」「昼寝しんさい!」ちなみに私に昼寝の習性はない…笑
してあげたい!という両親の気持ちはビシバシと伝わってくるものの、私自身も年を取りその衰える一方の胃袋と気力では、両親の期待に全て応えるのはなんとも難しくなってきてる現実を痛感しました💦
お雑煮の餅の個数を聞かれ「ひとつ」と答えるとガッカリされる、ある意味逆スパルタな環境。帰省中は常にフードファイターのマインドを常備しています。
でも、こうして両親が私の帰省を楽しみにしてくれて喜んでくれることは、率直にありがたいし嬉しいですよね。これも当たり前のことのようでいて、全然当たり前ではないことのひとつです。
母とは毎年お礼参りのタイミングで神社にお参りに行きます。人混みが全くダメな2人なので、初詣の渋滞や人混みも例に漏れず無理!!こういうとこ、ホント親子だなぁ…って改めて感じます。
仕事や子供たちの用事がある妹たちは、帰省の有無もタイミングもバラバラ😿今回は次女一家が元旦前の合間をぬって帰省していました。
四人姉妹といえども、みんなそれぞれの生活や仕事があって、子供たちの年齢によっては遠方への帰省は難しい時期っていうのが一定期間ありますよね。
妹たち(3人いますが)は、揃いも揃って結構なバリキャリ系なので、特に仕事しながら子育ても担っている次女と三女の帰省は当分難しいかな…って状況が続いていました。
そんな中での次女一家の帰省は、嵐のように一瞬の時間だったけど、それでも両親は久しぶりに孫とも会えて満足した様子でした。これが一番の親孝行なのかもしれません。
いつの間にか車の免許を取る年齢になっていた姪っ子!2日前に免許を取得したばかりだということで、妹家族と近くのみやざき臨海公園の駐車場で、駐車の練習をしに行きました。宮崎に来てまで何してんねんって感じかな
構内を20kmで走行する姪に四方八方からツッコミが飛ぶ様も、なんだか懐かしくて久しぶりの光景でした。私が昔のっていた車に乗りたいと言っていたのも嬉しかったです♡小さい頃よく子守で車乗せてあちこち行ってたからかな。
まぁでも「燃費悪すぎるからヤメトキナヨ」と言っておきました。見た目の良い古い車は、金と時間に余裕のある大人が乗るものだよ 私が乗ってた時代は、まだあの車は古いって部類に入ってないから…それだけ時間が経ったってことね。
楽しい時間は本当にあっという間に過ぎていきます。遠くに住んでいるとよく会えたとしても年に3回とか4回程度…一生のうちにあと何回両親と会えるんだろう、と考えると実は数えられる程度のものなんですよね。
できる限り長く生きて欲しい。
楽しく笑って暮らしていて欲しい。
余計な事を考えず余生を過ごして欲しい。
両親に対していつもこんな風に思っていたけど、そのどれもがただの私のエゴなんだと最近は思うことがあります。長く生きることが幸せか、笑って暮らすことが重要なのか、考えることを奪っていいのか。
両親に『こうであって欲しい』と望むことは、両親に対して何もできない自分を安心させるためのエゴ。なんじゃないかと、考えるようになった瞬間がどこかにあった気がします。
お正月中に母と2人で出掛けた帰り道の車中、母は「もう自分は全部やり切ったと思っとるけぇ、いつどうなっても自分への後悔はないんよね」と言いました。
母のその言葉を聞いて、私の心は少しだけ軽くなりました。母は、人のために生きてるような所がある人だから、もっと自分のために生きればいいのに…と勝手に思っていた私。
でも、母には母の社会がちゃんとあって、仕事や友人関係の中でちゃんと自分の人生を歩んできた。ということです。親の人生の良し悪しを図ろうなんぞ100万年以上早かったです。ハイ。
今年の帰省では父親の仕事に対する価値観やモチベーションなども聞けて、「お客さまに対して噓偽りなく率直に、コツコツやることが大切」と珍しくアドバイスをくれたことも嬉しかったです。
昭和の男はシャイなんで、普段は混み入った話なんてほとんどしてこないんですけどね…事業に乗り出した娘を案じていることだけは、確かに伝わりました!
『家族』は時に何よりの支えとなり拠所でありながら、時に鉛のように重くのしかかる存在となることもあります。血は繋がれど全く別の人間であることを受け入れながら、やはりそこには感謝と尊敬の気持ちを忘れてはいけません。
どんなに尽くしたとしても”親孝行できた”と言える日はきっと来ないと思います。だからこそ、いつでも素直に言葉にして沢山の感謝を伝えていきたいと思っています。
来年のお正月も、家族が揃い笑顔で新年を迎えられることを願いながら…2025年も精一杯走り抜けていきます!両親が誇れる娘となれるように。なれるかな…ちょいハードル高いな…
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